夜職の税務調査が増加中
元国税OBが作る申告書なら心配ありません。
国税OB税理士による

夜職専門の
確定申告サービス

ご相談実績
多数
国税OB
税理士が
直接対応
3プラン
から選べる
  • 風俗
  • キャバクラ
  • エステ
  • パパ活
  • 配信
  • その他
まずは無料相談から
始めましょう

JOB

こんな職業の方に
対応しています

キャバクラ

売上やバックの
整理から対応

クラブ・ホステス

明細がバラバラでもOK

メンエス・リフレ

経費のまとめ方も
サポート

性風俗業

申告手順を
分かりやすく案内

配信・チャトレ

入金・報酬の整理に対応

パパ活・副業

複数収入もまとめて整理

PROBLEM

このようなお悩みは
ありませんか?

ひとつでも当てはまれば、
私たちがお力になれます

確定申告をしたことがなく、
何から始めればいいか分からない
初めての方でもスタッフが
一からサポートします
無申告が何年も続いていて、
今さら申告できるか不安
過去分の申告にも対応。
早く始めるほどリスクは下がります
お昼の仕事に夜の仕事が
バレないか心配
住民税の納付方法を工夫し、
副業バレを防ぎます
税務署から通知や連絡が届いた
国税OB税理士が状況を整理し、
最適な対応策をご案内します
他の税理士事務所に
「夜職は対応できない」と断られた
夜職専門だからこそ、
業界特有の事情を理解しています
経費の領収書を捨ててしまった
・売上の記録がない
記録がない場合の対応方法も
ご相談いただけます

3STEP

かんたん3ステップで
確定申告が完了

1

ご相談

LINEまたは電話でお気軽に

2

書類提出

写真で送るだけでOK

3

申告完了

報告→電子申告→納付案内

REASON

夜職申告ナビが
選ばれる理由

「申告書を作る」だけでなく、
税務リスクを管理します

REASON 01

国税OB税理士が対応

税務調査を前提とした
最適な経費設計を行います

REASON 02

目的に合わせて選べる

3つのプランから
最適なものをご提案

REASON 03

丸投げでOK

LINEで書類を送るだけ
全て対応

REASON 04

全国対応・秘密厳守

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万全の管理

SERVICE

私たちが対応できること

確定申告だけでなく、
夜職の税務に関わるあらゆる
ご依頼に対応します

確定申告書の作成・提出代行
税務調査の事前対策・立会い
過年度の無申告対応
節税戦略の設計
記帳代行(領収書丸投げ)
副業バレ防止の住民税対策
夜職に特化した経費の最適化
消費税の申告対応
お気軽にご相談ください

PRICE

あなたに合った料金プラン

「自分でやりたい」「全部任せたい」
「今後も守ってほしい」
目的に合わせてお選びください

スタンダード

サポート

自分で入力+
税理士が申告書作成

80,000円~
  • 指定フォーマットまたは会計ソフトへご自身で入力
  • 税理士による申告書作成

プレミアム

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スマホだけで全て完結

150,000円~
  • LINEで書類を送るだけ
  • 記帳〜申告書作成まで全て対応
  • 国税OB税理士が最適な経費設計

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月額25,000円~

(年額300,000円〜)

+申告報酬:顧問報酬4か月分

(年額100,000円〜)

  • 年間税務顧問契約
  • 記帳から申告書作成まで全て対応
  • LINE相談無制限
  • 節税戦略設計
  • 税務調査 事前対策・立会

※年収による加算報酬あり(500万円以下は加算なし) / 表示価格は税抜きです

MESSAGE

代表メッセージ

夜職で働く方の税金を、
国税の経験で守りたい。

私は東京国税局で約10年間、法人税の税務調査業務に携わってきました。税務署の側から数多くの申告書を見てきた経験があるからこそ、「どんな申告書なら税務調査で問題にならないか」を熟知しています。

夜職で働く方々が「税金のことを相談できる場所がない」という課題を解決するために、このサービスを始めました。国税局で「調べる側」にいた経験を活かし、税務調査を前提とした最適な申告書をつくります。

「確定申告って何?」という方も、まずはお気軽にご相談ください。

夜職申告ナビ 運営元
保田会計事務所 代表税理士 保田 圭祐

VOICE

ご利用者様の声

実際にご利用いただいた
お客様の声をご紹介します。
初めての確定申告で不安だった方、
長年無申告のままだった方など、
それぞれの状況に寄り添った
サポートをご提供しています。

A.S さん
20代前半/キャバクラ勤務
東京都

初めての確定申告で不安でしたが、LINEで領収書の写真を送るだけで対応してもらえて、忙しい時期でも安心して任せられました。

M.K さん
30代後半/クラブ勤務
大阪府

国税OBの先生に「税務調査でも説明できる経費の取り方」を教えてもらえて、長年の不安が和らぎました。

確定申告のお悩み、
まずはお気軽にご相談ください

FAQ

確定申告・税金 よくある質問

夜職で働いていても確定申告は必要ですか?
キャバクラ・風俗・配信等で「報酬」として受け取っている場合は原則として確定申告が必要です。給与所得として源泉徴収されている場合でも、年収が一定額を超える場合は申告が必要になります。
お昼の仕事に夜の仕事がバレませんか?
確定申告時に住民税の納付方法を「自分で納付(普通徴収)」に設定することで、本業の会社に通知が届くことを防げます。国税OBの経験を活かした実践的な対策をご提案します。
今まで確定申告をしたことがないのですが?
大丈夫です。過去分の確定申告にも対応しています。早めに対応するほどペナルティ(加算税・延滞税)を抑えることができます。まずはお気軽にご相談ください。
経費の領収書がなくても対応できますか?
対応可能です。領収書がない場合でも、クレジットカード明細や銀行の取引履歴で代替できるケースがあります。まずはお手元にある資料だけお送りください。
申告することで親や彼氏にバレませんか?
確定申告の情報が家族や交際相手に通知されることはありません。税務署には守秘義務があり、申告内容が第三者に漏れることはありません。当事務所でも個人情報の取り扱いには最大限の配慮をしています。
ここまで読んで
気になることがあれば、
お気軽にどうぞ

KNOWLEDGE

夜職(ナイトワーク)の
税金の基礎知識

夜職で働く方が知っておくべき
税金の基本をまとめました

ナイトワークの税務調査が増えている理由

近年、夜職(ナイトワーク)に対する税務調査が増加しています。その背景には、いくつかの制度変更があります。

マイナンバー制度による所得の名寄せ

2015年10月に国民への番号通知が始まり、2016年1月から税務分野での利用が開始されました。2017年の確定申告からは申告書へのマイナンバー記載が必須となり、税務署は個人の収入情報を複数の支払元から「名寄せ」できるようになっています。
名寄せの対象となる主な情報は以下の通りです。

  • キャバクラやクラブから支払われた報酬
  • 配信プラットフォームからの入金
  • 複数の店舗を掛け持ちしている場合の収入

これまで把握が難しかった情報が紐づけられるようになりました。

インボイス制度と支払調書による突合

2023年10月にインボイス制度が導入されたことで、事業者間の取引がより可視化されました。また、店舗側はホステス等に支払った報酬について毎年「支払調書」を税務署に提出する義務があります。
店舗の経費と個人の収入を税務署側で突合できる体制が整っており、申告内容との不一致があれば無申告の発見につながります。

国税庁の「無申告」重点調査

国税庁は「富裕層」「海外取引」と並んで「無申告」を重点調査対象としています。夜職は現金収入が多く、申告率が低い傾向があるため、税務署が注目する分野のひとつです。
国税庁の「所得税の調査状況」でも、申告漏れの多い業種として飲食・サービス業が毎年上位に挙がっています。
「手渡しだからバレない」「現金だから大丈夫」という時代は終わりつつあります。マイナンバーと支払調書制度により、税務署の情報収集力は以前とは比較にならないほど高まっています。早めに正しい申告を行うことが、もっともシンプルなリスク対策です。

確定申告をする必要がある人とは?

夜職で働いている場合、確定申告が必要かどうかは「収入の受け取り方」によって異なります。

「報酬」として受け取っている場合

キャバクラ、クラブ、風俗店など、多くの夜職では雇用契約ではなく業務委託契約(個人事業主扱い)で働いています。この場合、受け取る収入は原則として「事業所得」または「雑所得」に区分され、確定申告が必要です。
お店が源泉徴収をしていても年末調整は行われないため、自分で確定申告をする必要があります。
ただし近年は、勤務時間や場所の拘束、指揮監督の有無などの実態から、ホステス報酬が「給与所得」と判断されるケースも増えています。契約書の形式ではなく実態で判断されるため、ご自身の所得区分に迷う場合は税理士にご相談ください。

「給与」として受け取っている場合

お店と雇用契約を結んでいて給与として受け取っている場合は、年間の給与収入が2,000万円以下で、かつ他に所得がなければ確定申告は不要です。
ただし、副業として夜職をしている場合は、副業の所得が年間20万円を超えると確定申告が必要になります。

チャットレディ・配信業・パパ活の場合

  • チャットレディ・配信業:プラットフォームからの入金は「報酬」扱いとなるケースがほとんどで、確定申告が必要です。
  • パパ活:受け取った金品の性質によって「贈与税」の対象となる場合と「雑所得」として所得税の対象となる場合があり、判断が難しいケースもあります。

「自分は確定申告が必要なの?」と迷った場合は、まずお気軽にご相談ください。お話を伺った上で、申告が必要かどうか、必要な場合はどのような手続きが必要かをご案内します。

夜職で経費にできるもの・できないもの

確定申告では、収入から「必要経費」を差し引いた金額に対して税金が計算されます。経費を適切に計上することで、納める税金を適正な水準に抑えることができます。夜職には業界特有の経費項目が多いため、どこまで経費にできるかを知っておくことが大切です。

経費にできるものの代表例

  • 衣装代:ドレス、スーツ、靴、アクセサリーなど仕事用の服飾品
  • 美容代:ヘアセット、ネイル、エステなど仕事に直接必要な美容費
  • 交通費:出勤・退勤時のタクシー代、電車代
  • 同伴・アフターの飲食代:お客様との飲食費で、仕事に関連するもの
  • 携帯電話代:仕事用の通話・連絡に使用する部分
  • 名刺・営業ツール代:名刺、SNS用の写真撮影費など

経費にできないもの

完全にプライベートな飲食費や旅行代、仕事と無関係な買い物、生活費(家賃・光熱費の全額)などは経費になりません。
ただし、自宅で配信業を行っている場合は、家賃や光熱費のうち仕事に使用している割合(按分)を経費にできます。

仕事とプライベートの境界が曖昧なもの

経費の判断で迷うのは「仕事とプライベートの境界が曖昧なもの」です。例えば美容代は、仕事で必要な分は経費になりますが、純粋にプライベートの美容は対象外です。
こうした按分の判断は、夜職の経費に詳しい税理士に相談することで、実態に即した経費計上ができます。

領収書の扱い

経費を計上するには、原則として領収書やレシートの保管が必要です。領収書がない場合でも、クレジットカードの明細や銀行の取引履歴で代替できるケースがありますので、まずはご相談ください。

確定申告しないとどうなる?ペナルティと追徴課税

確定申告が必要であるにもかかわらず申告をしなかった場合、「無申告」として様々なペナルティが課される可能性があります。

無申告加算税

期限後に自主的に申告した場合は、本来の税額に対して5%の加算税で済みます。
一方、税務署から指摘を受けた後に申告した場合は、段階的に重い税率が課されます。

  • 50万円までの部分:15%
  • 50万円超〜300万円までの部分:20%
  • 300万円を超える部分:30%

※300万円超部分30%の税率は、令和5年度税制改正により、令和6年1月1日以後に法定申告期限が到来する国税に適用されます。

また、前年・前々年にも無申告加算税等が課されている場合は、さらに10%が上乗せされる「連年無申告加重」も令和6年1月から新設されました。繰り返し無申告の状態だと、ペナルティがどんどん重くなる仕組みです。

延滞税

納付期限から実際に納付するまでの期間に応じて、年率で延滞税が加算されます。延滞期間が長くなるほど金額が膨らむため、早めの対応が重要です。

重加算税

意図的に所得を隠したり、虚偽の申告をした場合は「重加算税」の対象となります。税率は35〜40%と非常に高く、本来の税額に加えて大きな負担となります。

刑事罰

悪質なケースでは、刑事罰(脱税)の対象になる可能性もあります。所得税法違反として、10年以下の拘禁刑もしくは1,000万円以下の罰金、またはその両方が科される場合があります(2025年6月1日に懲役・禁錮は拘禁刑に一本化されました)。
脱税額が1,000万円を超えるときは、罰金の上限が脱税額まで引き上げられることもあります。

時効(さかのぼって課税される期間)

無申告のまま放置しても税金の請求がなくなるわけではありません。

  • 原則:5年
  • 悪質な脱税の場合:7年

つまり、過去7年分にさかのぼって課税される可能性があるということです。
「今さら申告しても大丈夫?」と不安に思う方もいらっしゃいますが、遅くなるほどペナルティは重くなります。まだ税務署から指摘を受けていない段階で自主的に申告すれば、加算税は大幅に軽減されます。
過去の無申告にお心当たりのある方は、できるだけ早くご相談ください。

夜職の確定申告を税理士に頼むメリット

確定申告は自分でも行うことができますが、夜職の場合は税理士に依頼することで大きなメリットがあります。

1. 経費の計上漏れを防げる

夜職には業界特有の経費項目が多く、一般的な確定申告ソフトではカバーしきれない部分があります。夜職の経費に詳しい税理士であれば、業務に関連する支出を適切に経費として計上でき、結果として納める税金を適正な水準に抑えられます。

対応可能な経費の例:

  • ドレス代
  • ヘアメイク代
  • タクシー代
  • 仕事用の携帯電話代 など

2. 税務調査リスクへの備え

税理士法第33条の2に基づく「書面添付制度」を利用すると、税務署が調査を行う前に、まず税理士へ質問する機会(意見聴取)が設けられます。そこで疑問点が解消されれば、調査そのものが省略されることもあります。
特に、国税OBの税理士は調査対象になりやすい申告の傾向に詳しいため、税務署の目線に配慮した申告書を作成できます。

3. 副業が会社に知られるリスクへの対策

副業として夜職をしている方にとって、住民税の通知から本業の会社にバレるリスクは大きな心配事です。
夜職の収入が事業所得・雑所得であれば、確定申告時に住民税を「自分で納付(普通徴収)」に設定することで、このリスクを大きく下げられます。
なお、以下の点にご注意ください。

  • 自治体の事務処理により100%の防止を保証するものではありません
  • 夜職が給与として支払われている場合はこの方法は使えません

制度の知識がないと見落としがちな手続きのため、税理士に依頼する大きなメリットのひとつです。

4. 時間と労力の節約

確定申告の書類作成は、慣れていないとかなり時間がかかります。税理士に依頼すれば、領収書や通帳の写真をLINEで送るだけで全て対応してもらえるサービスもあり、忙しい方にとっては時間の節約につながります。
夜職の確定申告は、一般の申告と比べて税務リスクが高い分野です。「申告書を作る」だけでなく税務リスクを管理してくれる、夜職に詳しい税理士を選ぶことが重要です。

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