はじめまして、保田会計事務所の代表税理士・保田圭祐です。
私は2006年に東京国税局に入局し、約10年間にわたって法人税の税務調査業務に携わってきました。税務署の側から数多くの申告書を見てきた経験があるからこそ、「どんな申告書なら税務調査で問題にならないか」を熟知しています。
国税局を退職した後は、PwCあらた有限責任監査法人、辻本郷税理士法人という大手の監査法人・税理士法人で実務経験を積み、2021年に保田会計事務所を設立しました。
開業以来、夜職で働く方々からの確定申告のご相談を数多くお受けする中で、ある共通の課題に気づきました。それは、「税金のことを相談できる場所がない」ということです。
一般の税理士事務所では「夜職は対応できない」と断られることが少なくありません。また、ご自身で申告しようとしても、夜職特有の経費の考え方や所得区分は複雑で、正しく処理するのは困難です。結果として、無申告のまま何年も過ごしてしまう方や、本来なら経費にできるものを計上せず余分な税金を払っている方が多くいらっしゃいます。
私がこのサービスを始めた理由は、そんな方々の力になりたいと思ったからです。国税局で「調べる側」にいた経験があるからこそ、税務調査を前提とした最適な申告書をつくることができます。これは競合の事務所にはない、私たちだけの強みです。
「確定申告って何?」という方も、「何年も申告していなくて不安…」という方も、まずはお気軽にご相談ください。夜職で働く皆様の税金を守ることが、私の使命です。